bootstrapでの同期



bootstrapを利用するとネットワークからよりも速く同期を済ませることが出来ます。
以前お使いのデータがある場合は、念のためwallet.datを避難させてください。





Windowsの場合

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roamingの中へbootstrap.datを入れる
その後立ち上げればローカルのデータから再同期が始まります



Linuxの場合


~/.Ringo/の中へbootstrap.datを入れる
その後立ち上げればローカルのデータから再同期が始まります



Macの場合


~/Library/Application Support/Ringo/の中へbootstrap.datを入れる
その後立ち上げればローカルのデータから再同期が始まります





同期には2日ほどかかります。同期中に強制終了させると
bootstrap.datがbootstrap.dat.oldへリネームされるので
.oldを削って再起動・再同期してください。








さらに速く同期させる

検証済みのデータに差し替えると、最終ブロックまで検証なしで起動できます。
ブロックチェーンの性質上推奨できませんが、一時的な措置として公開します。
(既に残高があるアドレスを読み込ませる場合、salvagewalletを行ってください)

内容を理解できる方のみお使いください。